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バンコク居酒屋事情 2014.08.11

先週、日本からの居酒屋業態のお客様と一緒に、繁盛店巡りと物件のご紹介のため、タイ・バンコクに行ってきました

 

滞在期間が非常に短かったので、あまり多くの店舗を回ることはできませんでしたが、日本でも店舗を持ち、タイに進出している企業という括りで、居酒屋業態に着目してご案内してきました

 

バンコクで今圧倒的に存在感が出てきている居酒屋業態といえば、やはり「目利きの銀次」さんでしょうね

https://ja.foursquare.com/v/mekiki-no-ginji-目利きの銀次/5275c8d111d271679b3c3eed

 

そして「てっぺん」さん

https://ja.foursquare.com/v/teppen-เทปเปน-てっぺん/51c43ab2498e7b8d3ad9fe2c

 

バンコクで既に3店舗営業されている「なぎや」さん

https://ja.foursquare.com/v/nagiya-นากยะ-なぎ屋/4db2e0614df05e5aaabd8851

 

「鳥波多″」さん

https://ja.foursquare.com/v/torihada-鳥波多/51146ebae4b0922f2d7d7c74

 

「北海道炉端 原始焼き」さん

https://ja.foursquare.com/v/原始焼-genshiyaki/51911cb8498ef3221344215a

 

などなど、上記以外にも、日本から進出して繁盛されている居酒屋さんは多数あると思います

 

うまくいっているところは、日本と同様のサービスレベルを目指したオペレーション、料理の品質へのこだわり、店の清潔感など、メインとなる日本人スタッフの方がしっかり店舗に入り常に改善をしているように感じます

 

いいお店、の基準はどの国でも共通ですね

 

お客様の層に関しては、「目利きの銀次」さんは日本人以外のお客様が中心、それ以外のお店は日本人が客層の中心かなという感じです

これは立地の問題が大きいのかもしれませんが、誰に向けてPRをしていくのか、商品の価格や内容も影響していると思います

 

タイ人も東南アジアのほとんどで言われるのと同じく、食事をしながらお酒を飲むという習慣が無いため、タイ人をターゲットにしている店舗は、現状売上に対するお酒の構成比が低いと思います

 

ただし、感覚的にはタイ人も食事をしながらお酒を飲むという習慣が富裕層をはじめとして徐々に広がっている感がありますので、是非とも多くの日本の居酒屋さんに進出して頂き、日本の食文化の一つでもある「居酒屋文化」をタイにも広げて頂きたいですね

 

新しくオープンした店舗では、今年の5月にオープンした、大阪の串カツ「だるま」さんにも寄らせて頂きました

http://www.kushikatu-daruma.com

IMG_4446

 

 

IMG_4448

 

タイはまだ専門店業態は難しいと言われている状況ですが、その状況も徐々に変わりつつあるので、日本の串カツがどこまで浸透するか、楽しみです

 

特に今年に入ってから、居酒屋業態の会社のバンコク進出意欲が上がってきている気がします

実際当社にもタイ、特にバンコクへの進出のご相談がかなり増えています

 

バンコクの物件については、もうじき落ち着いてくるとは思いますが、デモやクーデターなどの事態が起こり、日本人渡航者が激減した時期があったため、日本人をターゲットにした店舗の居抜き物件が比較的多く出ている状況ですので、今後タイの経済状況の回復が見込める中、もしタイ特にバンコク進出を考えていらっしゃる企業は、今は検討をするいいタイミングかもしれません

 

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