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News Release ニュースリリース

ジャパン・プレミアム・フードコート「88食堂NIPPON」タイ出店のお知らせ

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2015年12月18日、タイ王国の首都バンコクの中心地に位置する百貨店、バンコク伊勢丹の5階にタイ初進出となる8店舗の日本の食ブランドが集結した、世界初の一括運営方式によるジャパン・プレミアム・フードコート「88食堂NIPPON」をオープン致します

 

本事業は、株式会社epoc(東京都港区 代表取締役社長 佐藤信之)とカフェ・カンパニー株式会社(東京都渋谷区 代表取締役社長 楠本修二郎)がパートナーシップを組んだ、食の海外進出プラットフォーム事業の第1号プロジェクトとなります。

 

当プロジェクトでは、プロジェクトの趣旨にご賛同頂いた日本の有名飲食ブランドと共に、アジアでのオペレーション経験と現地ネットワークを活かしたepoc社が経営主体として一括運営を行い、日本・アジアで80店舗以上の飲食店経営を手がけてきたカフェ・カンパニー社の国内でのネットワーク、業態プロデュース力を融合させることで、単なる飲食店舗の集合体というフードコートの位置づけを超え、伊勢丹食品フロアと連動しながら、多様性にあふれる日本の食の魅力を伝えるプラットフォーム作りを目指しています。

 

本年12月18日のグランドオープンに先がけて、11月26日よりプレ営業を開始いたしました。オープン以来連日、ファミリーやカップル、近隣のオフィスワーカーの方まで、数多くのお客様にお越し頂いております。

 

ASEAN経済共同体(AEC)や環太平洋パートナーシップ(TPP)の発足を控え、品質的な競争力を持った日本食材がより一層海外へ広がっていくと考えており、日本の食文化を伝えるプラットフォームとして「88食堂NIPPON」を、今後はタイ国内での展開はもとより、アジアを中心とした海外に展開していくことを予定しております。

 

★日本の多様な食文化を味わえる個性豊かな8店舗が集結!

「88食堂NIPPON」には、タイ初進出となる、個性豊かな8店舗が集結しました。日本食を代表する寿司や、鉄板焼き、焼き鳥はできたてのライブ感を楽しみながら味わっていただけるようカウンター席をご用意いたしました。また、日本食の味の礎であるだしの旨みを活かした和食、さらに日本で独自の発展を遂げた洋食やラーメン、こだわりのコーヒーを楽しめるカフェや、食の本をセレクトしたブックショップまで、日本の食の多様な魅力を楽しめる空間となっています。

 

施設名である「88食堂NIPPON」ですが、八百万の「八」、末広がりの「八」、そして日本の主食である「米」も「八十八」を組み合わせてできた漢字と言われています。日本人にとって縁起がよく、大切な数字である「八」を重ね、ここから日本の食文化の魅力を発信していきたいという想いをこめて、

「88食堂NIPPON」と名づけました。

 

★出店店舗情報

【寿司】六本木 寿司小松
【鉄板焼】ぷれじでんと千房
【らーめん】麺屋武蔵武骨
【和食】日本橋だし場
【洋食】グリル満天星
【焼き鳥】焼きとりの八兵衛
【カフェ】WIRED CAFE

 

★施設概要

施設名:88食堂NIPPON(88SHOKUDO NIPPON)

開業日:2015年12月18日(プレオープンは11月26日よりスタート)

住所:Isetan Bangkok 5th Floor, 4/1-4/2 Central World, Rajdamri Road, Pathumwan, Bangkok 10330, Thailand

営業時間:10:00~21:00(20:30ラストオーダー)

席数:350席(面積990㎡)

 
 

本プロジェクトのプレスリリースはこちらです。

【PRESS RELEASE】88食堂NIPPON

 

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